15日の準々決勝で地元中国を2-0で下して初の準決勝に進んだサッカー女子の日本代表は16日、秦皇島から北京へ移動し、18日の米国戦へ向けて調整した。 前日の中国戦に先発したメンバーはランニングなどで体をほぐし、荒川恵理子(28)=日テレ、丸山桂里奈(25)=東京電力=らは佐々木監督らスタッフも交えたミニゲームなどで汗を流した。左足首ねんざの大野忍(24)=日テレ=は別メニューだったが「明日からはプレーできると思う」と大きな心配はない様子だ。 中国入りから17日目で、ようやくチームは北京入り。大黒柱の沢穂希(29)=日テレ=は「北京でプレーするのが目標だったからうれしい」と話した。メダルに王手...