「北京五輪・競泳男子」(12日) 男子二百メートル平泳ぎで世界記録を持つ北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が2分9秒89の全体6位ながら13日の準決勝に進出。百メートルに続き、2大会連続2冠に向けてスタートした。北島は欠場が決まった4年前の「金」仲間、女子マラソンの野口みずき(シスメックス)の分まで活躍することを誓った。百メートル銀のアレキサンドル・ダーレオーエン(ノルウェー)は敗退した。男子八百メートルリレーの日本は日本新で、1964年東京以来の決勝進出を果たした。 ◇ ◇ さすがに疲れは隠せなかった。アテネの時以上にチョ〜気持ちよかった1日から24時間。二百メートルへ挑んだ北島だが...