星野ジャパンに不安…五輪球デカっ重っ (8月12日)
 北京五輪野球日本代表が11日、決戦の舞台となるメーン球場に隣接する練習専用グラウンドで調整を行った。だが、本番で実際に使用するボールが2ダースしか支給されず、直前合宿で試していたボールとは“別物”だということが判明。他にも国際大会ならではのハプニングが続出するなど“洗礼”を受けた。  ◇  ◇ 試しにボールを握った大野投手コーチは、苦笑いを浮かべるしかなかった。「大きくて固い。全体的に重いという感じ」。この日、主催者から渡された五輪使用球は、直前合宿で試していたボールとは皮質も、握った感触も違った。強化試合2試合で15失点を喫した投手陣に、新たな難題だ。 直前合宿の段階で、五輪使用球は日本の...