浦添商の鮮やかな1回の先制攻撃だった。先頭の漢那の内野安打が皮切り。宮平の先制打の後は、暴投の間に二塁走者までが本塁を突いて2点を追加し、さらに三塁打、スクイズで5点を先行した。その裏に2点を返されたが、3回までに10点を挙げた。 千葉経大付は頼みの斎藤が制球難。7回に1点差に迫ったが、逆に突き放された。 ▽2回戦 浦添商-千葉経大付(16時59分、27000人)浦添商(沖縄) 523 000 020-12 200 010 600-9 千葉経大付(西千葉) (添)伊波-山城 (千)斎藤、吉野、斎藤-谷 ▽本塁打 斎藤1号(2...
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- デイリースポーツ - 2008-08-10