北京五輪の野球日本代表が7日、東京ドームでナイター練習を行った。実戦形式のシート打撃で選手の動きを確かめた星野仙一監督(61)は、全体的な仕上がりに手応えを得た様子。風邪で入院していた村田もこの日チームに合流。代表24人を変更せず北京に乗り込む考えで、8日のパ・リーグ選抜戦と9日のセ・リーグ選抜戦の強化試合で決戦前の総仕上げをする。 ◇ ◇ じっくりと選手の動きを見極め、時には自らアクションを起こした。約3時間の練習後、星野監督は充実した笑顔を浮かべた。投手陣の仕上がり、右肩上がりの野手陣の打撃。手応えは十分だ。 「ピッチャーが良かった。(田中と成瀬の)2人だけじゃなく、ブルペンもみんな...