・最強メンバーでメダルに挑む韓国=コラム
 昨年12月のアジア予選では敗れるも、3月の世界最終予選で五輪行きをつかんだ韓国。本戦にはこの2回の予選に出場した選手を主体に強力なメンバーで臨む。  先発投手陣は、アジア予選で日本が対戦したときとは異なる顔ぶれだ。投手10人中、金卿文監督(斗山)が先発起用を明言しているのが4人。このうち、左腕・柳賢振(ハンファ・10勝)を除く3人は、アジア予選では代表入りしていなかった。その3人とは、昨秋、韓国シリーズで名を上げ、アジアシリーズでも中日相手に先発勝利した金廣鉉(SK・11勝)、米大リーグ・レッズ在籍時にワールドベースボールクラシック(WBC)で代表入りした奉重根(LG・8勝)、米マイナーリー...