フォーク歌手の吉田拓郎(62)が2日、母校の広島県・広島修道大でヒット曲「今日までそして明日から」の歌碑除幕式に出席し、昨年10月に慢性気管支炎および胸膜炎で全国ツアーを中止して以来、初めて公の場に登場した。今年2月にはラジオ番組に出演するなど体調も回復に向かっており、久しぶりの“ナマ拓郎”を一目見ようと会場には全国からファン800人が集結。「お帰り〜!」の大歓声に笑顔をみせていた。 ◇ ◇ 拓郎が、約10カ月ぶりにファンの下に帰ってきた。この日、最高気温34度を記録した故郷・広島。うだるような暑さの中、黒のポロシャツにジーンズというラフないでたちで元気な姿をみせると、自身と同じ団塊世代...