プロ野球オリックスの清原和博内野手(40)が3日、昨年受けた2度の左ひざ手術を乗り越え、京セラドーム大阪で行われたソフトバンク15回戦の7回、代打で出場した。1軍戦出場は2006年9月8日以来。同内野手の名前がコールされると、球場全体から大きな歓声が起こった。 昨年、選手生命をかけて左ひざの軟骨移植手術を受けた。長いリハビリテーションを経て1軍に戻ってきたが、今でもプレーの際には、ひざの周辺に約1キロの器具を装着しなければならない。2日の記者会見では、復帰に向けて「1打席、1球1球が最後になると思ってバットを振る」と、引退覚悟の悲壮な決意を口にしていた。 清原は無数のフラッシュが光る中、注目...
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- デイリースポーツ - 2008-08-03