全日本アマチュア野球連盟の松田昌士会長(72)は1日、都内で会見を行い、国際大会でのタイブレーク制導入をめぐって混乱したことを謝罪。今後は導入を決めた国際野球連盟(IBAF)と連絡を密にとりあって、再発防止に努める意向を示した。松田会長は今年4月、IBAFのシラー会長に日本の社会人野球でのタイブレーク制実施を紹介。7月31日には両者でこの問題を協議した。北京五輪での制度採用を「喜ばしいこと。これまで主張したことだし、違和感はない」と賛同する一方、IBAF第一副会長の立場でありながら発表を知らされなかったことを「まだ遺憾だと思ってます」と話した。...