阪神・安藤優也投手(30)が25日からの中日3連戦(甲子園)の先陣を切って先発する。球宴前最後の登板となるだけに「いい形で投げたいですね」と区切りのマウンドに気合十分。前回登板からの調整期間にはフォーム修正も行い、必勝態勢を整えた。 ランニング、遠投などを行い甲子園のブルペンに入ると、ピッチングではなく入念にネットピッチ。「表現するのは難しいけど、体重移動とかちょっとしたこと。開幕してからちょっとたったくらいのビデオなんかを見て、良かったときの状態を目指してます」と、自身のフォームを分析した。 前回登板となった19日の中日戦では5回2失点で8勝目をゲット。それでも「良くなかった」と振り返る。...