意外…巨人ハルクは阪神ファンだった (7月19日)
 米俳優のエドワード・ノートン(38)がこのほど、米・ロサンゼルスで主演映画「インクレディブル・ハルク」(8月1日公開)の会見を開き、意外にもプロ野球・阪神タイガースのファンであることを告白した。 ノートンは、デビュー作「真実の行方」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、「ファイト・クラブ」ではブラッド・ピットとW主演。今やハリウッドを代表する人気スターとなったが、実は俳優になる前の1990年ごろには、約半年間、建設会社に勤務し、大阪に滞在し、水族館「海遊館」の建設に携わったことがあったという。 会見でノートンは、「もちろん阪神タイガースは知ってるよ!!(甲子園球場へ)試合も見に行ったんだ...