オリックスの宮本大輔投手が19日、出場選手登録された。同投手は2006年の春季キャンプ中に黄色靱帯骨化症という難病を発症して手術し、復活を目指していた。 宮本は宮崎・延岡学園高から2000年ドラフト1位で近鉄に入団。オリックスと合併した05年以降は1軍での登板機会がなく、07年は育成選手で契約。今季から再び支配下選手登録されていた。 4シーズンぶりとなる昇格に宮本は「不安もあるし、力むと思うけど、自分のできることを全力でやりたい」と話した。...
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- デイリースポーツ - 2008-07-19