石原裕次郎さんの22回忌で墓前に手を合わせる徳重聡、神田正輝、舘ひろし、石原まき子夫人(左から)=横浜市鶴見区の総持寺
昭和を代表する大スターで、87年7月17日に肝臓がんのため52歳の若さで亡くなった故石原裕次郎さんの23回忌にあたる来年の法要が、大がかりな法要としては最後で、これまで以上の最大規模で営まれることが17日、わかった。命日にあたるこの日、横浜市鶴見区の総持寺で営まれた22回忌法要で、石原プロの小林正彦専務が明かしたもの。場所も裕次郎さんが眠る総持寺での開催を目指す。 ◇ ◇ 裕次郎ファンにとって、365日後が大きな区切りとなる。小林専務も関係者やファンに高齢者が多いこ...