宮本主将“最後の五輪”に気合 (7月18日)
 「北京五輪野球日本代表発表」(17日) 晴れがましさを胸にしまい、責任の重さを受けとめた。日本代表主将に任命されたヤクルト・宮本慎也内野手(37)は、17日の練習後にグラウンドで記者会見。強い日差しを浴びながら「選んでもらって選手冥利(みょうり)に尽きる。星野監督が金しか要らないというのなら、僕らはそれに向かってやるしかない」と、強い口調で言い切った。 五輪の大舞台は2度目。日の丸を背負う喜びも、重圧も知り尽くしている。抜きんでたリーダーシップには、星野監督が絶大な信頼を寄せる。「新しいメンバーがチームに入りやすく、早くひとつのチームになるよう気をやっていきたい」。言われなくても自分の役どこ...