「阪神2-0ヤクルト」(16日、甲子園) 交流戦中から腰痛を患う阪神・新井貴浩内野手(31)が、16日のヤクルト戦で移籍後初めてスタメンを外れた。この日午前中に大阪市内の病院でMRI検査を受け、「左第4第5腰椎椎間(ようついついかん)関節炎」と診断された。 登録は抹消されず試合開始5分前にベンチ入り。「今自分にできることをやりたい」と神妙な面持ちで話した。これで、広島時代の07年4月4日横浜戦から継続してきた連続試合フルイニング出場が220試合、連続試合出場は473試合でストップした。 常川チーフトレーナーは新井の症状について「関節の炎症。プロゴルファーに多いと聞いてますが、野球選手はあまり...