新井、腰痛欠場で連続試合出場473でストップ…阪神
 阪神・新井貴浩内野手(31)は16日、悪化した腰痛の検査を大阪市内の病院で受け「左第4、5腰椎(ようつい)の椎間関節炎」と診断された。この日のヤクルト戦(甲子園)はベンチ入りしたが欠場し、広島時代の2005年5月から続けていた連続試合出場が473試合でストップした。2日間はグラウンドでの試合前練習を行わないことになった。岡田監督は「(出場選手登録を)抹消はせんけど、明日(17日)は使わん」と回復を最優先させる方針を示した。...