福田トレーナー(右)、母親の香織さん(中)に付き添われ病院に姿を見せた日本ハム・中田翔(左)=都内の病院
「左手有鈎骨(ゆうこうこつ)骨折」の日本ハム・中田翔内野手(19)が15日、都内の病院に入院した。入院前に検査が故障発生から1カ月も遅れる一因となった、これまでの自身の素行の悪さを猛省。16日に人生初の手術を受け、早期回復を目指す。 ◇ ◇ 衝撃の“骨折判明”から一夜明けた中田は、都内の病院に向かう前に千葉・鎌ケ谷のファイターズタウンで取材に応じた。「自分で折れていると思ってなかったのでびっくりしてます。一番、思ってなかった診断」。目はうつろで疲れたような表情、やはりショックは隠せ...
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- デイリースポーツ - 2008-07-15