ヤクルトのリオスが自由契約 コミッショナー事務局が公示(7月14日 16:59)
 ドーピング違反で日本プロ野球組織(NPB)から1年間の出場停止処分を受けたヤクルトのダニエル・リオス投手は14日、コミッショナー事務局から自由契約選手として公示された。 ドーピング検査で陽性反応が出たリオスは6月28日に処分を科され、ヤクルトは解雇の方針を示していた。しかし、リオスは異議申し立てを行い、処分の軽減や服用していたサプリメントの分析調査などを求めた。 NPBアンチ・ドーピング特別委員会は14日、リオスの代理人に対して29日までにサプリメントの検査機関などを申告するように通知した。 また、同委員会はドーピング違反で巨人を解雇されたルイス・ゴンザレス内野手の異議申し立てを却下したこと...