プロ野球のマツダオールスターゲーム運営委員会は14日、オールスター戦に出場する監督推薦選手を発表、ファン投票と選手間投票による選出メンバーを合わせたセ、パ両リーグ各28選手の全陣容が決まった。 球団別では阪神、西武、中日の6人が最多で、最少は横浜とロッテの3人。初出場はファン投票と選手間投票で最多得票を集めたG・G・佐藤(西武)、セ・リーグ打率トップの内川(横浜)ら15人。 最多選出回数は小久保(ソフトバンク)の11度(出場辞退2度含む)で、セの最多は2年ぶりに出場する金本(阪神)の10度。昨年まで西武でプレーした和田(中日)は両リーグでの出場となる。 オールスター戦は第1戦が31日に京セラ...
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- デイリースポーツ - 2008-07-14