ソフトバンクの質問状でパ誤審認める
 ソフトバンクは11日、8日の西武13回戦(西武D)での判定について、パ・リーグに送付していた質問状の回答があったことを明かした。問題としたのは、7回の明石が本塁生還を狙った場面。捕手・細川がベースを覆う形でブロックしたためベースタッチできずにアウトとなった。回答書には「走塁妨害と判断して良い状況であったと考え、今後こうしたラフプレーと見られるものには積極的に対応するとともに、審判員の技術アップと積極的な野球ルールの遵守に努力する」とあったがソフトバンクはこれ以上追及しない方針だ。...