天下り3社が9割受注=国交省公用車で「談合」指摘−民主議員、公取委に申告
2008/07/06-15:03 天下り3社が9割受注=国交省公用車で「談合」指摘−民主議員、公取委に申告  国土交通省が保有する公用車の運転・管理の業務委託で、同省職員が天下りした3社が約9割を受注している実態が問題化している。受注業者の顔触れは毎年ほとんど変わらず、落札率は100%近く。民主党の国会議員は談合の疑いがあるとして、6日までに公正取引委員会に調査を求め、申告した。 国交省が民主党の川内博史衆院議員らに提出した資料によると、全国の8地方整備局と北海道開発局、沖縄総合事務局などの147事務所が、道路特定財源から1426台を保有。うち1186台の運転を民間業者に委託している。 公用...