タイガースを支える近畿の水がめをきれいにしよう-。滋賀県野洲市の琵琶湖岸の砂浜で六日、「阪神タイガース私設応援団」の呼び掛けで、団員や地元の少年野球チームの小学生ら約七十人がごみ拾いをした。 野洲市出身の桜井広大選手の父雅四郎さん(54)も参加。団員のトランペットに合わせ、参加者が六甲おろしを歌ってスタート。約一キロにわたり砂浜に落ちているたばこの吸い殻やペットボトルなどを拾い、約三十分で一トントラック一台分のごみが集まった。 参加した小学四年の樋上あみさん(9)は「タイガースの選手にきれいになった水を飲んでもらい、絶対優勝してほしい」と笑顔で話した。...
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- デイリースポーツ - 2008-07-06