・松坂好投実らず、Rソックス優勝へ黄信号?
 現地時間7月2日、レイズ対レッドソックス戦の5回表。松坂大輔がこの日5個目の四球を出した時、三塁側ブルペンでは岡島秀樹が大急ぎで肩をつくり始めた。この時点での投球数は96。状況的に、だれかが肩をつくるのはもちろん意外なことではなかったが、“5回途中で岡島”という早い回での起用は、いろいろな意味で衝撃的だった。これは、岡島から「セットアッパー」という肩書きが薄れつつあることと、レッドソックスブルペン陣の台所事情の苦しさを映し出していた。...