ドーピング違反で1年間の出場停止処分を受けたヤクルトのダニエル・リオス投手(35)は3日、日本プロ野球組織(NPB)アンチ・ドーピング特別委員会に対し、処分の軽減を求めて異議申し立てを行った。ヤクルト球団を通じて必要書類を提出した。 特別委はこれを受理し、17日までにリオスに弁明の機会を与える。弁明終了後、10日以内(土、日曜日を除く)に判断内容をヤクルト球団に伝えることになっている。 リオスの代理人を務める多田光毅弁護士は「米大リーグの規定などと比較しても1年間という処分は重い」と語った。 ヤクルト球団は既にリオスとの契約解除をセ・リーグに申請している。...
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- デイリースポーツ - 2008-07-03