契約担当者が金品受領=公取委など4機関10人−接待タクシー
 中央官庁の職員が深夜にタクシーで帰宅する際、運転手から金品などを受け取っていた問題で、3府省・機関の受領者の中にタクシー利用に関する契約事務に携わる職員も含まれていることが2日、明らかになった。民主党の長妻昭政調会長代理の問い合わせに、各府省庁・機関が個別に回答した。 「該当者あり」と回答したのは、総務省5人、公正取引委員会3人、内閣府と農水省各1人の計10人。15省庁・機関は「該当者なし」と回答した。財務省は「調査中」との理由で、同日までに回答しなかった。...