日本高校野球連盟は2日、ことしで90回を迎える全国選手権大会(8月2日から17日間・甲子園)の記念イベントに過去の大会で記憶に残る名勝負を演じた選手たちを招き、大会の長い歴史を振り返ると発表した。 「甲子園レジェンズ」と題するイベントは開会式前の午前8時10分から実施し、「怪童」と呼ばれた中西太氏や、1969年の第51回大会決勝で延長18回引き分け再試合を演じた太田幸司氏、「ドカベン」の愛称で親しまれた香川伸行氏らが参加する予定。大型ビジョンに数々の名勝負を映し出し、「伝説の選手」たちは母校のユニホーム姿で登場する。 またイベントでは甲子園へのあこがれを抱き続ける元球児の親子100組を募集し...
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- デイリースポーツ - 2008-07-02