セ・リーグ最下位に低迷する横浜は19日、球団の臨時株主総会と役員会を開き、大矢明彦監督の続投支持を確認した。 若林貴世志オーナーは「監督がやる気を失っているわけではないし、最後まで任せる」と明言し、シーズン途中での監督交代を否定。今季は3年契約の2年目で、来季についても「できればやってもらいたい」と話した。 横浜は投手陣を中心に故障者が相次ぎ、17勝45敗1分けで、首位阪神とは24・5ゲーム差。3位の巨人にも14・5ゲーム差をつけられ、クライマックスシリーズ進出が早くも厳しくなっている。...
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- デイリースポーツ - 2008-06-19