県政への批判と受け止め=後期高齢者医療も影響−仲井真知事・沖縄県議選
 沖縄県議選で与党が過半数割れしたことについて、仲井真弘多知事は8日深夜、記者会見し、「(知事就任以来)1年半の政策に対する批判と受け止めている」との認識を示した。その上で「しっかり仕事をしろということととらえている」と述べ、野党と意見交換しながら県政を担う意向を明らかにした。具体的な敗因については、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)やガソリン税をめぐる問題など国政レベルの混乱を挙げた。...