早大・斎藤佑樹投手(2年)が19日、神宮球場で行われた早大-明大3回戦の登板中に打球を右太ももに受けて、緊急降板した。 先発として初の3連投のマウンドに上がった斎藤だったが、四回一死の場面でアクシデントに見舞われた。明大のエース岩田の打球が、痛烈なライナーで右太ももを直撃(記録は内野安打)。痛みに顔をゆがめた斎藤は、打球を拾って投げることもできず、応武監督らに両脇を抱えられベンチ裏に下がった。その後は、自分の足で歩き、関係者の車で都内の病院で検査を受けた。結果は「打撲で全治2週間」だった。 4連覇に向けて「気持ちの戦い。自分の力を出したい」と、1回戦から先発、救援とフル回転してきた斎藤。三回...
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- デイリースポーツ - 2008-05-19