145キロ!新庄が始球式にサプライズ登板
 元阪神・日本ハムの新庄剛志(36)が18日、ヤフードームで行われたソフトバンク-日本ハム戦の始球式にサプライズ登板した。「オリンピックを日本に、2016年!」と題した招致イベントを兼ねてのマウンド。離婚後、初めて公の場に姿を現し、弟分である森本とのガチンコ勝負で沸かせた。 1年半の充電を終えた新庄はソフトバンクのユニホーム姿で登場。145キロの直球で森本を空振りさせると変化球も織り交ぜて自分のペースに。カウント2-2と追い込み、最後は145キロの高めの直球で遊ゴロに仕留めた。左手にはめていた06年に受賞したゴールデングラブ賞の金色グラブを客席に放り込みプレゼントするサービスも。 福岡県出身で...