左ひざ半月板損傷のため2軍で調整していた楽天のルーキー、長谷部が30日、山形県天童市で行われたイースタン・リーグのロッテ戦で初登板、3回を1安打1四球で無失点と、まずまずの投球を披露した。 3月2日のロッテとのオープン戦の守備で故障。約2カ月ぶりのマウンドだった。球の切れは万全の状態には戻っていないが、三塁線のゴロをダッシュして処理するなど、けがの影響を感じさせないプレーも見せ「ひざがどうなるか心配だったけれど、普通に投げられてほっとしている」と、ひと安心の様子だった。 今後はファームの試合で登板を重ね、1軍昇格を目指す。単調なメニューが続き「長く感じた」というリハビリから、実戦での投球に磨...
- 続きを読む
- デイリースポーツ - 2008-04-30