工藤“実働27年記録”も平常心
 1日のヤクルト戦(横浜)に先発予定の横浜の工藤はダッシュ、キャッチボールなど約2時間汗を流した。本拠地開幕戦に登板すれば実働27年となり、プロ野球最多記録となるが「特別な意識はない。27年やらせてもらっているんだから迷惑をかけたくない」と平常心を強調。三浦が開幕戦を右肩痛で回避、寺原は3月28日の阪神戦(京セラドーム)で右手にしびれを訴えて4回で降板するなど“ダブルエース”のアクシデントもあり、チームは開幕3連敗を喫した。しかし、44歳左腕の表情に暗さはなく「シーズン中も3連敗はある。勝てばいいんだよ」とプラス思考で球場を引き揚げた。...