橋本が決勝打!04年夏の雪辱だ
 【北大津3−2東北】北大津は、同点に追いついた直後の8回2死二塁で6番・橋本が右越えに決勝三塁打。「一生の宝物です。前の2打席が直球で三振だったので絶対に直球が来ると思っていました」と興奮気味に話した。04年夏の甲子園ではダルビッシュ(日本ハム)を擁した東北に0―13で大敗。先輩の無念を晴らした。2回戦は27日に優勝候補の筆頭、横浜と対戦。横浜の“参謀”小倉部長と宮崎監督は旧知の仲で、同部長が北大津まで出向いて指導したこともある。大舞台で成果を発揮して白星につなげる。それが恩返しとなる。...