- キヨ帰ってきたー!!…オリックス - 2008/09/16
- ◆オリックス4―1ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪) 蜂窩織炎(ほうかしきえん)からくる発熱により、9日のロッテ戦(京セラD)から、チームを離れて調整していたオリックス・清原和博内野手(41)が16日、ソフトバンク戦(京セラD)で合流した。試合前にはフリー打撃を行い元気な姿をみせたが、この日...
- 今岡4号!モヤモヤ吹っ飛ん“だ〜ん” (9月16日) - 2008/09/15
- 「中日4-7阪神」(15日、ナゴヤドーム) 虎にとっての“鬼門”も今は昔。阪神は序盤から得点を重ね、四回に今岡誠内野手(34)が4号2ランを放って勝負の流れを決定付けた。二回には高橋光信内野手(33)が4号先制ソロ。ナゴヤドームでは開場以来初めてとなる2年連続中日戦勝ち越しを決め、2位・巨人との4...
- ・福留、厳しい立場に 最後まで出番なし
- 2008/09/15
- カブスの福留が15日も先発を外れた。最後まで出番はなく、結果的に休養日となったが、打撃不振が起用法の背景にあるのは明らか。
打率は2割6分1厘まで下がり、9月の先発出場もわずか3試合にとどまっている。この日は終盤の守備固めでもほかの選手が出場した。...
- 赤星猛打賞なのに虎走れない (9月15日) - 2008/09/14
- 「阪神1-3広島」(14日、甲子園) 空を切ったバットを手にしたまま、夜空を仰いだ。広島ベンチの歓喜の声が聞こえる。悔しさがこみ上げる。無情のゲームセット。九回二死一塁、わずかにつながっていた同点、サヨナラの望みが途絶えた瞬間だ。試合後、阪神・赤星は報道陣の問い掛けにも無言でロッカーへ。猛打賞の喜...
- プロ野球なかなか目覚めないトラ打線 異例の6度目M消滅 - 2008/09/14
- 劇的なサヨナラ勝ちを重ねても、阪神打線はまだ目を覚まさない。2回以降を無得点に抑えられ、広島に2カード連続の負け越し。6度目のマジック消滅は異例の事態だ。
とにかくチャンスで打てない。1回は1死一、三塁と好機を広げたが、金本の中犠飛による1点のみ。6回は無死満塁としながら、1人も走者をかえせなか...
- ・体の切れ欠く松井秀 「結果ほど悪くない」
- 2008/09/14
- ダブルヘッダーの第1試合、ヤンキースは首位のレイズに歯が立たなかった。9回に1点を返すのがやっとで、1−7の完敗。4打数無安打に終わり4試合連続無安打となった松井秀は「結果ほど悪くはないと思う。ちょっとしたところでしょうね」と打撃を振り返った。...
- 関本激走Vホーム!コンビで魅せた! (9月14日) - 2008/09/13
- 「阪神1-0広島」(13日、甲子園) 傷だらけ、泥だらけの男が陰のヒーローだった。死球の影響で右ひじを痛めていた阪神・関本が、延長十回に代打で出場。送りバントは失敗したが、戦う姿勢と激走で劇的勝利のホームに滑り込んだ。 10日のヤクルト戦で3死球を受け、以降は別メニュー調整が続いた。この日ようやく...
- 関本が全体練習に合流、代打で出場…阪神 - 2008/09/13
- ◆阪神1x―0広島=延長10回=(13日・甲子園) 10日のヤクルト戦で3死球を受けて右ひじを痛めた阪神の関本が全体練習に合流した。痛みについては「秘密です」とはぐらかし、フリー打撃は行わなかったが、守備練習では軽快なスローイングを見せた。...
- 阪神・関本が全体練習に合流 (9月13日 20:07) - 2008/09/13
- 10日のヤクルト戦で3死球を受けて右ひじを痛めた関本が、全体練習に合流した。痛みについては「秘密です」とはぐらかし、フリー打撃は行わなかったが、守備練習では軽快なスローイングを見せた。 岡田監督は「明日も無理やろうな」と話し、先発出場は早くても15日からになりそうだ。来週の中日、巨人との2カードは...
- 壁が窓が屋根が!ブラゼル破壊弾 片平2軍監督「1軍行け」…西武 - 2008/09/13
- 右肩痛のため2軍で調整している西武のクレイグ・ブラゼル内野手(28)が12日、所沢市内の西武第二球場でフリー打撃を再開。室内練習場の窓ガラスを割るなど場外弾を連発した。これを見た片平晋作2軍監督(59)は「これ以上壊されてはたまらん。早く1軍へ行ってほしい」と異例の退去命令を出し、15日の楽天戦(...
- 巨9-8ヤ(13日) 巨人が打撃戦制す(9月13日 17:57) - 2008/09/13
- 巨人が両チーム合わせて7本塁打の打撃戦を制した。8-8の8回、先頭の阿部が右越えにこの日2本目の17号ソロを放って勝ち越した。9回を締めたクルーンは33セーブ目。ヤクルトは9回無死満塁を生かせず、今季3度目の5連敗。 ◇セ・リーグ 巨人-ヤクルト21回戦(巨人15勝6敗、14時、東...
- 岡田監督 打線の低空飛行にイライラ (9月13日) - 2008/09/12
- 「阪神0-4広島」(12日、甲子園) ぶ然とした表情で会見場に現れた。わずか4安打で今季11度目となる零封負け。阪神・岡田監督の怒りの矛先は上昇の兆しすら見せない打線へ向いた。出口の見えない貧打、打開策を問われ、声を荒らげた。 「打開策ってオレが言うんか?(自分の仕事は)みんなのこと、投手も含めて...
- 鈴木尚、今季1号…横浜 - 2008/09/12
- ◆横浜7―1中日(12日・横浜) がけっぷちのベテランがアピールした。6回に代打で登場した鈴木尚が右翼席に今季1号ソロ。「まぐれですよ」と照れたが、左腕の小林のスライダーに体が開かない打撃に、かつての首位打者の面影がのぞいた。...
- 復帰の今岡がサヨナラ勝ちの主役だ! (9月12日) - 2008/09/11
- 「阪神5-4ヤクルト」(11日、甲子園) 阪神が3戦連続のサヨナラ勝ち!主役は復活の今岡誠内野手(34)だ。2点を追う初回には一死一塁から左中間席へ同点2ラン。4-4の九回一死満塁では、劇的逆転勝利を締めるサヨナラ押し出し四球を選んだ。1軍復帰即スタメンで結果を出した背番号7。虎に頼もしい男が帰っ...
- ・斎藤、出場登録へ 当面は中継ぎ起用か
- 2008/09/11
- 【サンディエゴ10日共同】右ひじを痛め故障者リスト(DL)入りしている米大リーグ、ドジャースの斎藤隆投手が13日にも出場選手登録されることが決まった。10日、2度目のフリー打撃に登板した斎藤に、トーリ監督は「速球がよく、スライダーも鋭かった。問題が出なければ13日に登録する」と話した。...
- ・【コラム】松坂と岩村の明暗分けたバント
- 2008/09/11
- バントができたか、できなかったか。アメリカでは重要視される問題ではないが、この「バント」が明暗を分けた試合だった。
レッドソックス対レイズの首位攻防3連戦第2戦(現地9日、以下すべて現地日付)。9回に逆転され、1点を追うレッドソックスは無死一塁の場面で、今季極度の打撃不振に陥っているジェイソン・...
- 矢野サヨナラ弾!Gに5差でM点灯!! (9月10日) - 2008/09/09
- 「阪神3-2ヤクルト」(9日、甲子園) 白球が、グングン伸びた。2-2の九回。阪神・矢野輝弘捕手(39)の打球は、甲子園の大歓声に後押しされバックスクリーン右へ飛び込んだ。粘って粘って11球目を打った、サヨナラ本塁打!!逆転負けを喫した2位・巨人との差を5ゲームに開き、優勝マジック20を点灯させた...
- 鳥谷に手痛いミス「トス焦った」 (9月8日) - 2008/09/08
- 「広島5-2阪神」(7日、広島) 阪神・鳥谷が手痛い守備のミスだ。六回一死満塁でアレックスを併殺に仕留めようとしたが、二塁へのトスが乱れて平野の悪送球を招く形に。「イレギュラーとかではなく、トスを焦ったのがあった」。打撃では四回に前田健から左前打を放ったが「チャンスを作れず、楽に投げさせてしまった...
- 不死“鳥”打〜!連敗脱出でM再点灯 (9月7日) - 2008/09/06
- 「広島3-5阪神」(6日、広島) 勝った。岡田阪神が激闘を制して連敗を5で止めた。延長十二回二死二、三塁から鳥谷敬内野手(27)が、左前へ2点適時打を放ち勝負を決めた。苦しんで、苦しみ抜いてつかんだこの1勝はとてつもなく大きい。巨人は負けた。4・5ゲーム差に広がり優勝マジック「22」が点灯した。こ...
- 金本 思い出の球場も勝利へ感慨封印 (9月5日) - 2008/09/04
- 「横浜6-3阪神(3回ノーゲーム)」(4日、横浜) 激しさを増す雨の中、左翼スタンドから、あの男を呼ぶ音色が響いた。 「一振りにか〜ける、男あ〜らい〜」 連敗中のチームを鼓舞するように、虎党は新井の復活を渇望し、歌声に込めた。 午後8時8分。球審がノーゲームを告げると、阪神・金本が悔しさをにじませ...