- 今岡絶叫!天敵・三浦から逆転弾で堅首 (9月25日) - 2008/09/24
- 「阪神5-2横浜」(24日、甲子園) 阪神は1点差の三回、今岡誠内野手(34)が天敵の横浜・三浦からバックスクリーンへ逆転2ランを放った。「応援してくれるみなさんのおかげで打てました」。お立ち台でヒーローの声が弾む。巨人も負けないが、がっちりと同率首位を死守。最後にVゴールのテープを切るのは阪神だ...
- 王監督、本拠地では最後の試合 今季限りで退任(9月24日 19:46) - 2008/09/24
- 今季限りでの退任を発表したプロ野球ソフトバンクの王貞治監督(68)が24日、本拠地の福岡ヤフー・ジャパンドームでは最後の試合となるオリックス戦に臨んだ。 23日の記者会見から一夜明けたこの日、監督はリラックスした表情で正午前に球場入り。1995年から慣れ親しんできた本拠地での最後の一戦に「誰にでも...
- CS進出決定も不振打線に岡田監督「点を取らんと」…阪神 - 2008/09/24
- ◆阪神1―1横浜=延長12回=(23日・甲子園) 我慢できなかった。誰より痛みと苦しみを抱えているからこそ、赤星は聞き流せなかった。わずか3安打での延長12回ドロー。終了直後、一塁側ベンチ上部の観客席から飛んだ心ないヤジに虎の選手会長がかみついた。数分間の応酬の後、広沢打撃コーチに促され、ベンチ内...
- 赤星野次に激怒、必死のプレー報われず (9月24日) - 2008/09/23
- 「阪神1-1横浜」(23日、甲子園) 必死に体を張った。全身で執念を示した。6打数無安打と、バットが火を噴くことはなかったが、阪神・赤星は勝利へと懸命のプレーを見せた。結果だけが付いてこなかった。 三回一死一塁の守備では、石川のライナー気味の打球をショートバウンドで処理すると、素早く二塁に送球して...
- 鳥谷、激弾ひとり…光った同点13号ソロ (9月24日) - 2008/09/23
- 「阪神1-1横浜」(23日、甲子園) 望みをつないだ白球が、虎党が待つ右翼席に着弾した。阪神・鳥谷がチームの敗戦を救い、勝利への執念を演出した。 「真ん中低めですね。塁に出ることだけを考えて、思いっ切り振りにいきました。(球種は)頭になかった。コースとかも考えてなかったです」 横浜に先制を許した直...
- あと2人で獅子舞消えた…西武9回逆転満塁被弾 - 2008/09/23
- ◆西武7―10楽天(23日・西武ドーム) バックネット裏では優勝セレモニーの準備が始まっていた。8回に3点差を逆転して2点リードで迎えた9回。マウンドには今季31セーブの守護神グラマン。ベンチの大久保打撃コーチは早くも号泣していた。「(後藤の逆転打で)いっぱい、いっぱいだった。耐えられなくなっちゃ...
- 腰椎骨折の阪神・新井が屋外トレを開始 (9月23日 18:17) - 2008/09/23
- 8月末に「第5腰椎(ようつい)の疲労骨折」と診断された阪神の新井が23日、鳴尾浜球場で屋外でのトレーニングを開始した。 ノックやダッシュ走を行い、室内に場所を移して軽めの打撃練習をこなした。感触を確かめる程度の動きで、新井は「段階を踏んでやっている。感触は分からない」と慎重な口ぶりだった。石原チー...
- 仕事人高須が必殺V打!…楽天 - 2008/09/22
- ◆西武1―6楽天(22日・西武ドーム) 楽天がマジック2としていた西武に快勝した。持ち前の勝負強い打撃で岩隈久志投手(27)の20勝目を“アシスト”したのが、高須洋介内野手(32)。1―1の6回1死満塁から中前にはじき返す適時打。これが決勝打となった。...
- 首位死守…虎の新人石川 初先発で大仕事 (9月23日) - 2008/09/22
- 「阪神3-2横浜」(22日、甲子園) 孝子出現!阪神が1点差試合を制し、巨人3連戦3連敗の悪夢を振り払った。上武大から3巡目入団の新人・石川俊介投手(23)が5回を2点に抑え、プロ初先発で初勝利をマーク。八回から守護神の藤川を投入した岡田さい配もさえた。巨人と並走で首位を死守。この一騎打ち、絶対に...
- スエマエ 来年以降のペアは白紙 (9月21日) - 2008/09/21
- 「バドミントン、ヨネックス・オープン・ジャパン、第5日」(20日、東京体育館) 女子ダブルスの北京五輪4位入賞、末綱聡子(27)、前田美順(22)組=NEC・SKY=の来年以降のペア継続が白紙であることが分かった。第1シードのスエマエはこの日、準決勝で成淑、趙芸蕾組(中国)に敗退。90年の陣内貴美...
- 巨人・小笠原が通算300号本塁打 - 2008/09/20
- 小笠原が19日の阪神戦で通算300号の2ラン。1点リードの七回二死二塁で、ウィリアムスの147キロの速球を左中間席へ。
記念の一発にリーチをかけてからも「いつも通り、状況に応じた打撃をするだけ」とクールに話していた。その言葉通り、外角球を左へ打ち返した一撃だった。...
- 阪神 韓国のスラッガー金東柱調査 (9月19日) - 2008/09/19
- 阪神が韓国代表の三塁手で斗山ベアーズの金東柱内野手(32)の調査に乗り出すことが18日、明らかになった。週明けにも渉外担当を派遣する。また、三宅渉外担当と立石2軍野手総合兼打撃コーチがこの日、助っ人野手の調査に向け渡米。米韓での調査をもとに、来季の助っ人を確定させる考えだ。 ...
- プロ野球39歳立浪、来季も現役 「まだ成績残せる」 - 2008/09/17
- 中日一筋で39歳を迎えた立浪が、来季も打撃コーチを兼任しながら現役を続ける意思を明らかにした。「まだ成績は残せると思う。最後はチームが勝って終わりたいし、貢献できる」と落合監督と話し合って決めたという。昨季は代打だけで27打点を稼いだが、今季は17日までで打率1割8分5厘、8打点。ただ、後半戦に入...
- 1イニング2発男・飯田が光星学院3年ぶりセンバツへ導く - 2008/09/16
- 光星学院に急成長中のスラッガーがいる。飯田基貴(もとき、2年)は180センチ、80キロの体格を生かした力強い打撃で、投手としても貴重な左腕として期待大の存在。県大会の組み合わせも決まり、3年ぶり4度目のセンバツ出場を狙う。...
- キヨ帰ってきたー!!…オリックス - 2008/09/16
- ◆オリックス4―1ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪) 蜂窩織炎(ほうかしきえん)からくる発熱により、9日のロッテ戦(京セラD)から、チームを離れて調整していたオリックス・清原和博内野手(41)が16日、ソフトバンク戦(京セラD)で合流した。試合前にはフリー打撃を行い元気な姿をみせたが、この日...
- 今岡4号!モヤモヤ吹っ飛ん“だ〜ん” (9月16日) - 2008/09/15
- 「中日4-7阪神」(15日、ナゴヤドーム) 虎にとっての“鬼門”も今は昔。阪神は序盤から得点を重ね、四回に今岡誠内野手(34)が4号2ランを放って勝負の流れを決定付けた。二回には高橋光信内野手(33)が4号先制ソロ。ナゴヤドームでは開場以来初めてとなる2年連続中日戦勝ち越しを決め、2位・巨人との4...
- ・福留、厳しい立場に 最後まで出番なし
- 2008/09/15
- カブスの福留が15日も先発を外れた。最後まで出番はなく、結果的に休養日となったが、打撃不振が起用法の背景にあるのは明らか。
打率は2割6分1厘まで下がり、9月の先発出場もわずか3試合にとどまっている。この日は終盤の守備固めでもほかの選手が出場した。...
- 赤星猛打賞なのに虎走れない (9月15日) - 2008/09/14
- 「阪神1-3広島」(14日、甲子園) 空を切ったバットを手にしたまま、夜空を仰いだ。広島ベンチの歓喜の声が聞こえる。悔しさがこみ上げる。無情のゲームセット。九回二死一塁、わずかにつながっていた同点、サヨナラの望みが途絶えた瞬間だ。試合後、阪神・赤星は報道陣の問い掛けにも無言でロッカーへ。猛打賞の喜...