- カブ2打席連続2ラン!新人・比嘉プロ初勝利…オリックス - 2010/09/04
- ◆オリックス12―5ソフトバンク(4日・スカイマーク) オリックスは毎回の18安打で12点を奪い快勝した。4点差を追い付かれた直後の5回に大引の適時打で勝ち越し、6、7回はカブレラの2打席連続2ランで加点した。新人の4番手の比嘉がプロ初勝利。...
- 熱中症多発、屋外の開始時間を検討へ…オリックス - 2010/09/04
- 4日のオリックス―ソフトバンク23回戦(スカイマーク)で熱中症患者が多発したことを受け、オリックスの村山良雄球団本部長は「屋外の球場の場合はお客さんのことも考え、試合の開始時間なども検討しないと」と話し、今後に向けた対策を講じる考えを示唆した。...
- オ12-5ソ(4日) 毎回の18安打で快勝(9月4日 18:52) - 2010/09/04
- オリックスは毎回の18安打で快勝。4点差を追い付かれた直後の五回に大引の適時打で勝ち越し、六、七回はカブレラの2打席連続2ランで加点した。新人の比嘉がプロ初勝利。ソフトバンクは4連敗。杉内ら投手陣が精彩を欠いた。 ◇パ・リーグ オリックス-ソフトバンク23回戦(ソフトバンク11勝9敗3分、14時、...
- T‐岡田9戦ぶり32号、CS圏4・5差 (9月4日) - 2010/09/03
- 「オリックス11‐2ソフトバンク」(3日、スカイ) もういっぺん、言うといたるわ。相当、あきらめ悪いからな‐。まだ猛牛には崖っぷちからはい上がる力は残っている。若きキングが敵軍を粉砕した一撃がその象徴だ。 3‐0の五回、カブレラの適時打で1点を加え、なお2死一、二塁で、本塁打リーグトップのT‐岡田...
- 小松肋骨骨折 長期離脱を覚悟…オリックス - 2010/09/03
- オリックス・小松聖投手(28)が右の第7ろっ骨を疲労骨折し、今季中の復帰が絶望的になった。8月27日の日本ハム戦(京セラD)登板後に痛みを訴え、同28日に出場登録を抹消。2日に神戸市内の病院で検査を受けた。...
- プロ野球西武3連勝、ソフトバンクは3連敗〈3日のパ・リーグ〉 - 2010/09/03
- オリックスの中山が5年目で初の完投勝利。1回のカブレラ、5回のT―岡田の本塁打など効果的な援護もあった。ソフトバンクは今季6度目の3連敗。
西武が序盤で圧倒して3連勝。1回、押し出し四球と中村の満塁本塁打で5点を先行。2回には中島の適時打などで突き放した。楽天は長谷部の乱調が響いて3連敗。...
- オ11-2ソ(3日) オリックスが快勝(9月3日 21:24) - 2010/09/03
- オリックスは一回にカブレラの2ランで先制し、二回は坂口の適時打で加点。五回にはT-岡田の3ランなどで4点を加え、効率よく得点を重ねた。中山は2失点でプロ初の完投勝利。ソフトバンクは投打とも振るわず3連敗。 ◇パ・リーグ オリックス-ソフトバンク22回戦(ソフトバンク11勝8敗3分、18時、スカイマ...
- 西口6回0封、石井一に続いた「おやじパワー」で8日ぶり首位…西武 - 2010/09/03
- ◆西武3―0オリックス(2日・西武ドーム) 冷静すぎる受け答えに貫禄があった。ヒーロー2人による静かなお立ち台。投の主役・西口が「粘っていれば、打線が点を取ってくれると思った」と振り返れば、打の主役・佐藤は「西口さんの気持ちの入った投球に応えたかった」と右腕に目を向けた。リーグ制覇へ一戦必勝が続く...
- 故小瀬選手の誕生日も…オリックス - 2010/09/02
- この日はキャンプ中に急逝した小瀬選手の誕生日。終盤の攻撃では、応援席から小瀬選手のテーマ曲だった「電光石火」が鳴り続いたが、反撃できずに連敗を喫した。ベテランの北川は「何とかしたいという思いは選手も一緒。だけど結果がすべて」と唇をかんだ。...
- 石井一で首位再接近!7回1失点で復帰後2連勝…西武 - 2010/09/02
- ◆西武7―4オリックス(1日・県営大宮) 頼もしそうな目で、石井一がナインとガッチリ握手を交わした。プロ入り初となる県営大宮のマウンドに苦労しながら、歓声を力に変えて7回を7安打1失点。「序盤に7点もらったんで、7回まで4点くらいに抑えればいいと思った」。仲間の援護に感謝しながら、ベテランの技を存...
- 8日ぶり奪首!西口が3勝目…西武 - 2010/09/02
- ◆西武3―0オリックス(2日・西武ドーム) 西武が首位に8日ぶりに浮上した。先発の西口が要所を抑え、6回無失点で3勝目。打線は6回に佐藤の適時二塁打や続く坂田の右前適時打などで3点。4カードぶりに勝ち越した。...
- 西3-0オ(2日) 西武が首位復帰(9月2日 21:53) - 2010/09/02
- 西武が首位に8日ぶりに復帰した。西口が要所を抑え、6回無失点で3勝目。打線は六回に佐藤の適時二塁打や続く坂田の右前適時打などで3点。4カードぶりに勝ち越した。オリックスは西武に5年連続での負け越しが決まった。 ◇パ・リーグ 西武-オリックス21回戦(西武13勝8敗、18時、西武ドーム、14028人...
- “左のおかわり君”坂田目覚めの予カ〜ン (9月2日) - 2010/09/01
- 「西武7-4オリックス」(1日、大宮) 豪快な一発で相手にダメージを与えた。4点リードの三回1死二、三塁。“左のおかわり君”こと西武の坂田が、近藤の直球を振り抜いた。弾丸ライナーの打球は左翼席へ。約1カ月半ぶりの7号3ランに「めちゃくちゃうれしいです」と喜んだ。 8月上旬には不振で2軍落ちもしたが...
- 近藤もういらん!!岡田監督ブチギレ (9月2日) - 2010/09/01
- 「西武7-4オリックス」(1日、大宮) マウンドで起こった大炎上。怒りを突き抜けたオリックスの岡田監督は“鎮火”の指示を出さなかった。序盤に7失点を喫した先発近藤に、指揮官はリリーフを一切送らず、そのまま放置。144球完投させ、試合後にローテ右腕を“今季戦力外”と断じる大なたを振るった。 「知らん...
- 乱調の近藤、ローテ除外へ…オリックス - 2010/09/01
- ◆西武7―4オリックス(1日・県営大宮) オリックスは序盤の7失点が痛過ぎた。近藤は4回以降は立ち直って144球で完投したものの、2試合続けて立ち上がりに4失点。岡田監督は「もうないよ。今年は終わり。ファームや」と先発ローテーションから外すことを明言した。...
- 大引が負傷交代…オリックス - 2010/09/01
- ◆西武7―4オリックス(1日・県営大宮) オリックスの大引が1回の守備で左足の小指を負傷し、そのまま交代した。さいたま市内の病院で検査を受け「左足第5趾の打撲」と診断された。小林チーフコーチは「あした出られるかは様子を見ないと分からない。とりあえず骨は大丈夫みたい」と話した。...
- プロ野球オリックス、5連勝ならず〈1日のパ・リーグ〉 - 2010/09/01
- オリックス、5連勝ならず〈1日のパ・リーグ〉2010年9月1日22時8分6回裏日本ハム無死満塁、陽岱鋼は右中間に三塁打となる走者一掃の適時打を放ち、一塁へ走る=上田幸一撮影6回裏、降板するソフトバンク先発の和田(中央)=上田幸一撮影...
- 石井一7回1失点で8勝目…西武 - 2010/09/01
- ◆西武7―4オリックス(1日・県営大宮) 西武は1回に先頭・片岡から4連続長短打し、さらに佐藤の適時打などで計4点。3回には坂田が試合を決定付ける3ランを放った。石井一は要所を締めて7回1失点で8勝目。...